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FMT腰痛治療法

FMT腰痛治療法が腰痛治療において最善・最良の選択である5つの根拠

腰痛

①急性腰痛の患者は家族などに小脇を抱えられて来院されます。
また松葉杖があれば自力で歩行することもできます。
つまり脇下で上半身の体重を支えてやれば、急性腰痛は緩和させることができるということです。

②無重力で腰に負担がないはずの宇宙飛行士は腰痛に悩まされます。無重力による筋力の急激な低下と、骨格の不正配列が原因ではないかと言われていますが原因は解明されていません。
宇宙飛行士は腰痛予防のために宇宙船内で運動療法を行っています。

③椎間板内圧の効果的な減圧(Floating)+運動療法(ManipulativeTherapy)を同時に且つ簡便に行うことができる治療法がFMTです。

④腰痛治療に関する海外の専門書である「Managing LOW Back Pain」には重力除去療法(FMT腰痛治療法と同じ原理の治療法)に関して次のように記述しています。

◆「この治療法は、治療効果が驚くほどにいつも高く、治療後の追跡調査結果においても、92.8%の患者が満足と評価している」
◆「この治療法は急性腰痛時の激痛や炎症、筋緊張等の除去に治療効果が高い」
◆「この治療法は治療に効果があるだけでなく、腰痛予防やパフォーマンス向上にも効果的である」
◆「この治療法で手術を必要とされた椎間板ヘルニアの患者の70%~80%が手術なしで腰痛治療を行えた」

⑤「1993年より行われた、ミネアポリス大学の腰痛治療臨床試験の結果、腰痛患者1,129名中92.9%の患者に、重力除去治療法(FMT治療法と同じ原理の治療法)が非常に有効である」と報告されています。
また1994年に米国健康政策研究局が発表した「成人の急性腰痛に対するガイドライン」では、

◆「今日、実施されている多くの腰痛治療法には効果がなく、無駄であることが明らかである」
◆「脊椎マニピュレーション(FMT腰痛治療法と同種の運動療法)は、症状の改善と機能回復の両方に有効的であり、安全に患者を回復させる治療法である」としています。

こうした根拠を裏付けとして我々は自ら臨床経験を重ねてきました。
実際に手術が必要とされた椎間板ヘルニアの患者も数多く治療し、手術を回避した例も少なくありません。
日々、多くの腰痛患者と接し、また施術を実施する柔道整復師こそが、この最新のFMT腰痛治療法を導入し、腰痛患者のために真に役立てることができると信じています。

当院へのアクセス情報

はちまん整骨院

所在地〒489-0861 愛知県瀬戸市八幡台9-38
電話番号0561-21-6951
予約予約優先制
駐車場あり
休診日水曜午後・土曜午後・日曜・祝祭日
院長青山 大地