年末に増える“疲れ”の正体と、体が重くなる理由
2025年12月2日
瀬戸市・八幡台にある「はちまん整骨院・整体院」院長の青山です。
12月に入り、慌ただしさや気温差が増えると、普段より疲れを感じやすくなります。
「朝から体が重い」「集中力が続かない」「肩がガチガチ」という声が一気に増えるのも、この時期ならでは。
しかし、その“年末疲れ”にははっきりとした理由があります。
今回は、年末に疲れが増える原因と、整体でできるサポートについてご紹介します。
なぜ年末は疲れやすくなるの?
年末に体が重くなるのは、いくつかの原因が重なりやすい時期だからです。
- 仕事量の増加、締め作業による精神的負担
- 室内外の気温差で自律神経が乱れる
- 忘年会・夜更かしで睡眠リズムが崩れる
- 暴飲暴食で内臓疲労が蓄積される
こうした“年末あるある”が積み重なることで、体の回復が追いつかなくなってしまいます。
特に次のようなサインがある方は、疲労が抜けにくい状態になっている可能性があります。

疲れの原因を理解することが、体のリセットの第一歩です。
当院の整体でできる“年末疲れリセット”サポート
整体では、固まった筋肉や乱れた姿勢を整えて、体が本来の回復力を取り戻せるようサポートします。
ストレスや冷えでガチガチになりやすいこの時期は、「呼吸・背骨・骨盤」 の3つを整えることが疲労回復のカギになります。
具体的なサポート内容は次の通りです。
- 背骨をゆるめ、呼吸を深める
- 肩甲骨や腰まわりを整えて血流を促す
- 骨盤の傾きを整え、姿勢のバランスを改善
- 深い呼吸がしやすい体づくりで自律神経を安定
こうしたケアにより、体がリラックスしやすくなり、“重だるさ”や“冷え”が自然とやわらいでいきます。


ご自宅でできる“年末疲れリセット習慣”
整体で整えた体を維持するためには、日常生活のちょっとした習慣も大切です。

朝
深呼吸をして体を温める

デスクワーク中
1時間に1回、肩回しをする

夜
湯船にゆっくり浸かり、体を緩める

就寝前
スマホを控え、呼吸を整えて眠りの準備をする
「温める」「緩める」「休む」を意識するだけで、体のリズムは自然と整っていきます。
激しい運動や特別なことは不要で、“少し整える”ことを積み重ねるのが、疲れにくい体をつくるコツです。
地域の皆さまへお伝えしたいこと
12月は、一年の疲れと冬の寒さが重なり、心身ともに負担が大きくなる時期です。
だからこそ、体を整えるタイミングとして最適な月でもあります。
当院では、背骨・骨盤・呼吸を中心に、年末特有の疲れをやわらげる整体を行っています。
2026年を無理なく元気に迎えるために、“がんばりすぎない体”を一緒につくっていきましょう。
【12月テーマ:年末疲れ・体リセット】
気温差や忙しさで疲れを感じやすい方は、いつでもお気軽にご相談ください。








