免疫力を守る“巡りの体”づくり|整体でできる冬の備え
2025年11月7日
瀬戸市八幡台にある「はちまん整骨院・整体院」院長の青山です。
寒さが増すこの季節、「風邪をひきやすくなった」「朝起きても疲れが取れない」と感じる方が増えてきます。
気温の低下とともに体の巡りが悪くなり、自律神経のバランスが乱れることで、免疫力も低下しやすくなります。
今回は、冬に備えて意識したい「免疫力を支える体づくり」と、整体でできるサポートについてご紹介します。
免疫力が落ちやすくなる冬の体
冬は気温が下がり、体が冷えやすくなることで血流が滞り、細胞へ酸素や栄養が届きにくくなります。
また、日照時間の減少や運動不足も、体内リズムの乱れにつながります。
その結果、次のようなサインが現れやすくなります。

これらは、体の巡りと自律神経のバランスが崩れているサインでもあります。
当院の整体でできる“巡りの体”サポート
整体では、体のバランスを整えながら、自律神経が働きやすい環境をつくります。
冷えやストレスでこわばった筋肉をゆるめ、血流を促すことで、体温や免疫機能が保たれやすくなります。
具体的には、次のようなアプローチがあります。
- 背骨・骨盤のゆがみを整え、神経の伝達をスムーズにする
- 肩・首・背中の緊張をゆるめて、深い呼吸をしやすくする
- 自律神経の中枢がある背中を整え、リラックスしやすい体に導く
これにより、体の内側から温かさを感じやすくなり、「冷えにくく、疲れにくい体」へ近づいていきます。


日常で意識したい免疫力アップ習慣
整体の効果を長く保つためには、生活リズムを整えることも大切です。
- 朝は太陽の光を浴びて体内時計をリセットする
- 湯船に浸かって体を芯から温める
- 夜更かしを避け、睡眠の質を大切にする
- 食事では、発酵食品や根菜類など体を温める食材を意識する
「冷えを防ぐこと」は「免疫を守ること」。
体を温める習慣を少しずつ増やすだけでも、風邪や疲労を感じにくくなります。

朝は太陽の光を浴びて体内時計をリセットする

湯船に浸かって体を芯から温める

夜更かしを避け、睡眠の質を大切にする

食事では、発酵食品や根菜類など体を温める食材を意識する
地域の皆さまへお伝えしたいこと
冬は体が冷えやすく、免疫力が落ちやすい季節です。
体の巡りを整えることで、体温も免疫も自然と高まり、寒さに負けない強い体づくりにつながります。
当院では、整体を通して「冷えにくく、巡りのよい体」をサポートしています。
体調を崩しやすい季節こそ、早めのケアを心がけてみてくださいね。
【11月テーマ:冬に備える冷え・免疫ケアシリーズ】
👉 記事①:なんとなく不調は冬のはじまりサイン
ぜひお気軽にご相談くださいね。








