院長の月めくりメッセージ(2026年2月号)
2026年03月1日
こんにちは、はちまん整骨院・整体院の青山です。
2月に入り、寒さもいよいよピークを迎えました。
朝の冷え込みや、日中との寒暖差で、体が思った以上に緊張している方も多いのではないでしょうか。
今月のブログでは、寒い時期に起こりやすい「冷え」や「こわばり」についてお伝えしてきました。
2月は、体が守りに入る季節
寒さが続くと、体は無意識に力を入れて身を守ろうとします。
- 血流がゆっくりになりやすい
- 呼吸が浅くなりやすい
- 肩や腰がこわばりやすい
これは決して悪いことではなく、体ががんばっている証でもあります。
ただ、その緊張が抜けにくいまま続くと、不調として表れやすくなります。
今月お伝えしてきた大切なこと
今月のキーワードは、「ゆるめる・巡らせる」でした。
頑張って正そうとするよりも、まずは体をゆるめること。
無理に動かすよりも、安心して巡りを取り戻すこと。
そうした積み重ねが、寒さのピークを乗り越える土台になります。

春は、すぐそこまで来ています
2月はまだ寒さが続きますが、体は少しずつ次の季節へ向かう準備を始めています。
今のうちにこわばりをため込まず、巡りを止めないことが、春を軽やかに迎えるための大切なポイントです。
寒さによる不調や、抜けにくい疲れを感じるときは、どうぞ無理をなさらず、お声かけください。
来月は、春に向けた体づくりについてお話ししていきます。
【2月テーマ:寒さのピークに負けない「冷え・こわばり対策」】
👉 記事①:2月に体がこわばりやすい理由|寒さのピークに起こる体の変化
👉 記事②:冷えで血流が滞るとどうなる?|巡りの低下が不調を招くしくみ
👉 記事③:2月に増えやすい肩・首・腰の不調|こわばりが慢性化する前に
👉 記事④:寒い時期こそ意識したい「ゆるめる・巡らせる」日常習慣
👉 記事⑤:整体でできる“冷え・こわばりケア”|寒さのピークを乗り越えるために
寒さによる体調の変化や疲れが気になる方は、どうぞお気軽にご相談くださいね。




