院長の月めくりメッセージ(2025年11月号)
2025年12月1日
こんにちは、はちまん整骨院・整体院の青山です。
11月は朝晩の冷え込みが強まり、日中との寒暖差も大きくなる季節ですね。
皆さまは体調にお変わりなくお過ごしでしょうか?
今月のブログでは、「冬に備える冷え・免疫ケア」をテーマに、季節の変わり目に起こりやすい不調と、整体でできるサポートについてお伝えしてきました。
今回は、その内容を振り返りながら、冬のはじまりを健やかに乗り切るためのヒントをお届けします。
11月に多い不調を振り返って
気温が下がり始めるこの季節は、次のような不調を訴える方が増えてきます。
- 朝起きると体が重い
- 手足の冷えが強くなる
- 夜なかなか眠れない
- 集中力が続きにくい
- 肩こり・腰の張りが出やすい
どれも 「冷え」「血流の低下」「自律神経の乱れ」 が大きく関わっています。
整体でできるサポート
整体では、冷えや疲れのもとになる「巡りの滞り」を整えることで、体が本来持つ回復力を引き出すお手伝いをしています。
たとえば…
- 背骨や骨盤を整え、体全体の巡りを改善
- 首・肩をゆるめて、緊張や頭の重さを軽減
- 呼吸が深くなるよう胸まわりを整える
- 自律神経のバランスが整いやすい身体づくりをサポート
冷えによる不調が深まる前に、体のメンテナンスをすることで冬に強い体をつくることができます。

冬に向けた「温め習慣」のヒント
ブログでもご紹介してきましたが、日常のちょっとした習慣が体を守る力になります。
- 朝は白湯を飲んで内臓を温める
- 夜は湯船にゆっくり浸かって体と心を緩める
- 寝る前の深呼吸で1日の緊張を手放す
こうした小さな積み重ねが、血流を整え、免疫力の維持にもつながります。

ちょっとした工夫で、不調を防ぎやすくなりますよ。
まとめ
本格的な冬が始まる前の11月は、体の変化に気づきやすい大切な時期です。
「なんとなく冷えているな」「疲れが取れにくいな」と感じたときこそ、体をいたわるチャンス。
当院では、整体を通して “温かく、巡りのよい体づくり” をサポートしています。
皆さまが健やかに12月を迎えられるよう、お手伝いできれば嬉しいです。
どうぞ温かくしてお過ごしくださいね。
【11月テーマ:秋の体調管理シリーズ】
👉 記事①:なんとなく不調は冬のはじまりサイン
👉 記事②:免疫力を守る“巡りの体”づくり
👉 記事③:女性の冷え・むくみ・月経トラブルに
👉 記事④:冬に向けた筋肉づくりのポイント
👉 記事⑤:体を温める生活リズムとは?
気温差で疲れを感じやすい方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。








