院長の月めくりメッセージ(2026年1月号)
2026年01月30日
こんにちは、はちまん整骨院・整体院の青山です。
新しい年が始まりました。
寒さが続く中、年末年始をゆっくり過ごされた方もいれば、忙しい毎日がそのまま続いているという方もいらっしゃるかと思います。
皆さま、体調にお変わりなくお過ごしでしょうか?
今月のブログでは、「新年の体づくり・姿勢改善」 をテーマに、年明けの時期に起こりやすい体の変化や、姿勢と体のバランスを整えるためのヒントをお伝えしてきました。
今回は、その内容を振り返りながら、新しい一年を無理なく、心地よくスタートするためのポイントをお届けします。
1月に多い体の状態を振り返って
1月は、年末年始の疲れや生活リズムの変化、寒さの影響が重なり、次のような状態を感じる方が増えてきます。
- 首や肩の重さがなかなか抜けない
- 背中や腰が張りやすい
- 姿勢を意識すると疲れてしまう
- 呼吸が浅く感じる
- 体がスッキリしないまま一日が始まる
これらは、姿勢の乱れや体のこわばり、無意識の緊張が続いているサインかもしれません。
「年が明けたのに、体がまだ本調子じゃない」、そんな感覚をお持ちの方も少なくありません。
整体でできる新年のサポート
整体では、新年にたまりやすい体の緊張やバランスの乱れを整えながら、体が自然に動きやすい状態へ導いていきます。
たとえば…
- 背骨や骨盤のバランスを整え、姿勢の土台を安定させる
- 首・肩・背中のこわばりをゆるめ、呼吸を深める
- 全身の巡りを促し、体の重さを軽減する
- 無理に力を入れなくても姿勢が保ちやすい体づくりをサポート
新年のはじめに体を整えておくことで、一年を通して疲れにくく、安定した状態を保ちやすくなります。

新年におすすめの「整える習慣」
ブログでもご紹介してきましたが、1月は「頑張る」よりも、整える意識が大切な時期です。
姿勢を無理に正そうとせず、呼吸が楽にできるか、体に余計な力が入っていないかを感じてみてください。
日常の中で、少し体をゆるめる時間をつくることが、新年の体づくりの第一歩になります。
特別なことをしなくても、「少しゆるめる時間」 をつくることが、疲れをため込まないコツです。
まとめ
1月は、新しいスタートの月であると同時に、体の土台を整える大切な時期でもあります。
「今年こそ頑張ろう」と力が入りすぎると、体はかえって緊張してしまうこともあります。
だからこそ、新年は無理なく整えながら始めることを大切にしてみてください。
当院では、新年の体づくり・姿勢改善・体の土台づくりをテーマに、日常に取り入れやすいケアや整体を通してサポートしています。
「今年は、体と上手につき合っていきたい」そんな気持ちを、ぜひこの1月から大切にしていきましょう。
寒い日が続きますので、どうぞ体を冷やさないよう、温かくしてお過ごしくださいね。
【1月テーマ:新年の体づくり・姿勢改善】
👉 記事①:新年に姿勢が乱れやすい理由と体の変化
👉 記事②:姿勢の乱れセルフチェック
👉 記事③:「正しい姿勢」にこだわりすぎない考え方
👉 記事④:姿勢改善を続けるための日常生活の整え方
👉 記事⑤:整体でできる新年の姿勢ケア
新年の体の違和感や姿勢のお悩みが気になる方は、どうぞお気軽にご相談くださいね。




