股関節が痛くなる原因とは?|5月に増える違和感の正体
2026年05月8日
瀬戸市・八幡台にある「はちまん整骨院・整体院」院長の青山です。
股関節の違和感、気になっていませんか?
- 歩き出しで痛い
- 立ち上がるときに違和感がある
- 足の付け根が詰まる感じがする
このような股関節の不調を、5月頃に感じる方が増えてきます。
「少し動けば良くなるから大丈夫かな」と様子を見る方も多いですが、実はこの違和感は、体からのサインであることも少なくありません。
なぜ5月に股関節の不調が増えるのか
5月は、体の使い方が変わりやすい時期です。
- 新生活で動き方が変わる
- 通勤・通学で歩く量が増える
- 慣れない姿勢が続く
こうした変化により、知らないうちに体に負担がかかっています。
特に股関節は、
👉 体を支える
👉 歩く・動く中心になる
という重要な役割を持つため、負担が集中しやすい場所でもあります。
股関節だけが原因ではないことも多い
股関節に痛みが出ている場合でも、原因が股関節そのものとは限りません。
例えば、
- 骨盤のゆがみ
- 背骨のバランスの崩れ
- 体の使い方のクセ
こうした影響によって、股関節に負担がかかっているケースも多くあります。
そのため、
👉 「痛いところだけを何とかしようとする」
のではなく
👉 体全体のバランスを見ることが大切です。
無意識の姿勢や動きが負担を増やしている
日常の中で、こんなことはありませんか?
- 片側に体重をかけて立つ
- 足を組むクセがある
- 小さい歩幅でちょこちょこ歩く
こうした何気ない動きが繰り返されることで、長時間の反復ストレスとなり、股関節への負担を少しずつ増やしていきます。
さらに、新生活での緊張や疲れが重なると、
👉 筋肉がかたくなる
👉 動きがぎこちなくなる
結果として、違和感や痛みとして現れやすくなります。
放っておくとどうなる?
初期の違和感は軽くても、
- 動かすと痛い
- 長時間歩くのがつらい
- かばうことで別の場所も不調になる
といった形で、少しずつ悪化していくことがあります。
特に「かばう動き」が増えると、
👉 腰や膝への負担
👉 体全体のバランスの崩れ
にもつながるため、注意が必要です。
早めに気づくことが大切
股関節の不調は、突然悪くなるというより、少しずつ積み重なっていくものです。
だからこそ、
- ちょっとした違和感
- いつもと違う感覚
に気づいた段階で、体を見直すことが大切です。
地域の皆さまへお伝えしたいこと
5月に増える股関節の不調は、
- 生活の変化による負担
- 姿勢や体の使い方のクセ
- 体全体のバランスの崩れ
などが重なって起こります。
「これくらい大丈夫かな」と思うような違和感でも、早めに整えることで楽になることがあります。
違和感をそのままにせず、体の状態を整えるきっかけにすることが大切です。
【5月テーマ:股関節痛】
股関節の痛みや動きにくさが気になるときは、どうぞお気軽にご相談くださいね。








