院長の月めくりメッセージ(2026年6月号)

2026年06月30日

こんにちは、はちまん整骨院・整体院の青山です。

6月に入り、梅雨らしい湿度の高さや、朝晩と日中の気温差を感じる日が増えてきました。

雨の日が続くと、体が重だるく感じたり、冷房による冷えが気になったりする時期でもあります。

皆さま、体調にお変わりなくお過ごしでしょうか?

今月のブログでは、「慢性腰痛」をテーマに、腰の痛みが長引く原因や、日常生活で気をつけたいこと、整体でできるサポートについてお伝えしてきました。

今回は、その内容を振り返りながら、慢性的な腰の痛みや重だるさと向き合い、無理なく過ごすためのヒントをお届けします。

 6月を振り返って

6月は、湿度や気圧の変化、冷房による冷えなどで、体の重だるさを感じやすい時期です。

その一方で、「長く座ると腰がつらい」「立ち上がるときに腰が重い」「疲れると腰に痛みが出る」といったご相談が増える時期でもあります。

慢性的な腰痛は、急に強い痛みが出る場合だけでなく、日常生活の中で少しずつ負担が積み重なって起こることがあります。

長く座る、前かがみの作業が続く、同じ動きを繰り返す。

こうした何気ない姿勢や動きが、腰まわりに負担をかけていることも少なくありません。

一度の動きでは大きな負担に感じなくても、長時間続くことで「反復ストレス」となり、腰の痛みや重だるさにつながることがあります。

「これくらいなら大丈夫かな」と思うような腰の違和感も、体からの大切なサインです。

 整体でできるサポート

慢性的な腰痛は、腰だけでなく、姿勢や骨盤まわり、股関節、背中の動きなど、体全体のバランスが関係していることがあります。

当院では、

👉 腰だけでなく全身の状態を確認しながら
👉 負担のかかりにくい体へ整えていく施術

を行っています。

特に、「長時間の反復ストレス(同じ負担の繰り返し)」が続いている状態では、痛みが出ている部分だけを見るのではなく、体全体を見ながら整えていくことが大切になります。

腰まわりの筋肉のこわばりをゆるめるだけでなく、骨盤まわりや股関節、背中の動きも確認しながら、腰に負担がかかりにくい状態を目指していきます。

 ご自身でできるコツ

日常の中では、ちょっとした意識で腰への負担を減らすことができます。

例えば、

👉 同じ姿勢を続けすぎない
👉 前かがみの姿勢を長く続けない
👉 体を冷やしすぎない
👉 無理のない範囲で体を動かす

といった習慣です。

また、「我慢する」よりも「整える」という視点を持つことも大切です。

腰がつらいからといって動かなさすぎると、筋肉がこわばり、かえって動きにくさにつながることがあります。

無理に動かしすぎず、かといって体を固めすぎないこと。

こうしたバランスが、腰に負担をため込みにくくするポイントになります。

 まとめ

慢性的な腰痛は、

👉 体の使い方や生活習慣の積み重ね
👉 長時間の反復ストレス

によって起こることが多くあります。

だからこそ、

👉 小さな違和感の段階で気づくこと
👉 無理を重ねないこと

がとても大切です。

「いつもの腰痛だから」と我慢しすぎず、ご自身の体の状態に目を向けながら、整えていくことを意識してみてください。

これから暑さが増してくる時期です。

冷房による冷えや疲れの蓄積にも気をつけながら、無理をせず、体を整えて過ごしていきましょう。


【6月テーマ:慢性腰痛】
  👉 記事①:慢性腰痛が続く原因とは?長引く腰の痛みと体のサイン
  👉 記事②:慢性腰痛につながる日常生活のクセ|腰に負担をかけやすい習慣
  👉 記事③:慢性腰痛を悪化させないために|日常生活で意識したいポイント
  👉 記事④:慢性腰痛と姿勢の関係|骨盤まわりのバランスも大切です
  👉 記事⑤:整体でできる慢性腰痛ケア|腰だけでなく体全体を整えることが大切です


慢性腰痛でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談くださいね。

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