長時間座るとつらい坐骨神経痛|お尻・腰まわりへの負担について
2026年07月11日
瀬戸市・八幡台にある「はちまん整骨院・整体院」院長の青山です。
このようなお悩みはありませんか?
- 「座っているとお尻が痛くなる」
- 「長く座ったあと、立ち上がると足にしびれを感じる」
- 「デスクワークや車の運転が続くと、腰から足が重だるい」
坐骨神経痛は、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが出ることがあります。
特に、長時間座る姿勢が続くと、お尻や腰まわりに負担がかかり、症状が出やすくなる場合があります。
座る姿勢は、思っている以上に身体へ負担がかかります
座っている姿勢は、一見すると楽な姿勢に感じるかもしれません。
しかし、長時間同じ姿勢が続くと、腰や骨盤、お尻まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
特に、背中が丸くなった姿勢や、骨盤が後ろに倒れた座り方、足を組む癖などがあると、身体のバランスが崩れやすくなります。
その状態が続くことで、腰からお尻、股関節まわりの動きが悪くなり、坐骨神経の通り道に沿って痛みやしびれを感じることがあります。
お尻まわりの硬さも関係することがあります
坐骨神経は、お尻まわりを通って足のほうへ伸びています。
そのため、お尻の筋肉が硬くなっていたり、股関節の動きが悪くなっていたりすると、坐骨神経痛のような症状につながることがあります。
デスクワーク、長距離運転、床に座る時間が長い生活などは、お尻まわりに負担がかかりやすい姿勢です。
また、同じ姿勢が続くことで血流も悪くなりやすく、筋肉がこわばり、腰から足にかけて重だるさを感じることもあります。
身体への長時間の反復ストレスが積み重なると
坐骨神経痛のようなお悩みは、突然起こるように感じることがあります。
しかし実際には、日常生活の中で少しずつ負担が積み重なっている場合もあります。
たとえば、毎日のデスクワーク、長時間の運転、前かがみの作業、同じ姿勢での家事などが続くと、身体への長時間の反復ストレスがかかります。
その結果、筋肉や筋膜、関節の働きが低下し、腰や骨盤、お尻、股関節まわりのバランスが崩れやすくなります。
痛みやしびれが出ている場所だけでなく、身体全体の使い方や負担のかかり方を見ていくことが大切です。ていきます。
当院の整体でできるサポート
当院では、長時間座ることでつらくなる坐骨神経痛のようなお悩みに対して、腰だけでなく身体全体の状態を確認していきます。
腰まわり、お尻、骨盤、股関節、太もも、足の動きなどを見ながら、どこに負担がかかりやすくなっているのかを丁寧に確認します。
筋肉や筋膜の硬さ、関節の動きにくさ、姿勢のくずれなどを見ながら、身体全体のバランスを整えていきます。
また、日常生活での座り方や、負担がかかりやすい姿勢についても確認し、できるだけ身体に負担をかけにくい状態を目指してサポートします。
痛みがある場所だけをみるのではなく、身体全体を一つのつながりとして捉え、根本的な負担の軽減を目指していきます。

地域の皆さまへお伝えしたいこと
長時間座っていると、お尻や足に痛みやしびれが出る方は少なくありません。
仕事や家事、車の運転など、毎日の生活の中で座る時間が長くなることは多くあります。
「座っているだけだから大丈夫」と思っていても、同じ姿勢が続くことで、身体には少しずつ負担がかかっている場合があります。
お尻から足にかけての痛みやしびれ、腰まわりの重だるさが気になる方は、早めに身体の状態を見直していきましょう。
地域のみなさまが、毎日の生活を少しでも快適に過ごせるよう、当院では一人ひとりの身体の状態に合わせてサポートしていきます。
【7月テーマ:坐骨神経痛】
👉 記事①:坐骨神経痛とは?お尻から足にかけての痛み・しびれについて
お尻から足にかけての痛みやしびれ、腰まわりの違和感が気になるときは、どうぞお気軽にご相談くださいね。








