慢性腰痛が続く原因とは?|長引く腰の痛みと体のサイン

2026年06月7日

瀬戸市・八幡台にある「はちまん整骨院・整体院」院長の青山です。

6月に入り、湿度の高さや気温差によって、体の重だるさを感じやすい時期になりました。

この時期は、以前から続いている腰の痛みや、腰まわりの重だるさが気になりやすい季節でもあります。

「朝起きると腰がつらい」
「長く座っていると腰が重い」
「仕事や家事のあとに腰が痛くなる」

このような状態が続いている場合、慢性的な腰痛として体に負担が積み重なっている可能性があります。

 慢性腰痛とは?

腰の痛みが長く続いている状態は、慢性腰痛と呼ばれることがあります。

強い痛みが続く場合だけでなく、なんとなく腰が重い、立ち上がるときに腰が固まる、疲れると腰に痛みが出るなど、日常生活の中でじわじわと気になる形で出ることもあります。

痛みが強くなくても、長く続いている場合は、体からのサインとして見直していくことが大切です。

 慢性腰痛は、腰だけの問題とは限りません

腰が痛いと、「腰が悪いのかな」と感じる方は多いと思います。

もちろん、腰まわりの筋肉や関節に負担がかかっていることもあります。

ただ、慢性腰痛の場合は、腰だけでなく、姿勢のクセや体の使い方、筋肉のこわばりが関係していることもあります。

長時間同じ姿勢で座る、前かがみの作業が多い、片側に体重をかけるクセがある、疲れがたまって体が緊張しているなど、日常の小さな負担が腰痛につながることがあります。

腰は、上半身と下半身をつなぐ大切な部分です。

背中や骨盤まわり、股関節の動きが硬くなることで、腰に負担が集まりやすくなることもあります。

 6月は腰痛が気になりやすい時期です

6月は、梅雨の湿度や気温差、冷房による冷えなどで、体が重だるく感じやすい時期です。

体がだるいと活動量が減り、同じ姿勢で過ごす時間も長くなりやすくなります。

「最近、腰が重い」
「梅雨時期になると体がこわばる」
「疲れが腰に出やすい」

このように感じる方は、腰だけでなく、体全体の疲れや冷え、姿勢のクセにも目を向けてみましょう。

 当院でできるサポート

当院では、腰の痛みが出ている部分だけを見るのではなく、姿勢や骨盤まわり、股関節、背中の動きなど、体全体のバランスを確認しながら施術を行います。

腰まわりの筋肉のこわばりをゆるめ、腰に負担がかかりにくい状態を目指していきます。

また、日常生活で気をつけたい姿勢や、体の使い方についても無理のない範囲でお伝えしています。

 地域の皆さまへお伝えしたいこと

慢性的な腰痛は、日常生活の中で少しずつ負担が積み重なって起こることがあります。

「いつもの腰痛だから」と我慢しているうちに、動きにくさや疲れやすさにつながることもあります。

長く続く腰の重だるさや、繰り返す腰痛でお悩みの方は、無理をせず一度ご相談ください。

次回は、慢性腰痛で見落としやすい「日常生活のクセ」についてお伝えします。


【6月テーマ:慢性腰痛】
  


慢性的な腰の重だるさでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

はちまん整骨院・整体院院長

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