院長の月めくりメッセージ(2026年7月号)

2026年07月31日

こんにちは、はちまん整骨院・整体院の青山です。

7月に入り、日差しの強さや蒸し暑さを感じる日が増えてきました。

外の暑さと冷房の効いた室内との温度差で、体のだるさや疲れを感じやすい時期でもあります。

皆さま、体調にお変わりなくお過ごしでしょうか?

今月のブログでは、「坐骨神経痛」をテーマに、お尻から足にかけての痛みやしびれ、長時間座る姿勢による負担、お尻・股関節まわりの硬さ、歩くときの体のバランス、整体でできるサポートについてお伝えしてきました。

今回は、その内容を振り返りながら、坐骨神経痛のような痛みやしびれと向き合い、無理なく過ごすためのヒントをお届けします。

 7月を振り返って

7月は、暑さや冷房による冷え、日々の疲れが重なり、体の重だるさを感じやすい時期です。

その一方で、「長く座るとお尻や足がつらい」「歩くと足が重だるい」「腰から足にかけてしびれを感じる」といったご相談が気になる時期でもあります。

坐骨神経痛は、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが出る状態を指します。

腰だけの問題と思われることもありますが、実際には骨盤まわりや股関節、お尻の筋肉、足の使い方など、体全体のバランスが関係していることがあります。

長く座る、同じ姿勢が続く、片側に体重をかける、歩き方に偏りがある。

こうした何気ない姿勢や動きが、腰まわりやお尻、足に負担をかけていることも少なくありません。

一度の動きでは大きな負担に感じなくても、長時間続くことで「身体への長時間の反復ストレス」となり、お尻から足にかけての痛みやしびれにつながることがあります。

「これくらいなら大丈夫かな」と思うような違和感も、体からの大切なサインです。

 整体でできるサポート

坐骨神経痛のような痛みやしびれは、腰だけでなく、骨盤まわり、股関節、お尻の筋肉、足の使い方など、体全体のバランスが関係していることがあります。

当院では、

  • 腰だけでなく全身の状態を確認しながら
  • 負担のかかりにくい体へ整えていく施術

を行っています。

特に、「身体への長時間の反復ストレス」が続いている状態では、痛みやしびれが出ている部分だけを見るのではなく、体全体を見ながら整えていくことが大切になります。

腰まわりの筋肉のこわばりだけでなく、骨盤まわりや股関節、お尻まわり、足の動きも確認しながら、腰や足に負担がかかりにくい状態を目指していきます。

国家資格保有の院長が施術

 ご自身でできるコツ

日常の中では、ちょっとした意識で腰やお尻、足への負担を減らすことができます。

例えば、

  • 同じ姿勢を続けすぎない
  • 長時間座るときは、ときどき立ち上がる
  • 足を組む癖に気をつける
  • 体を冷やしすぎない
  • 無理のない範囲で体を動かす

といった習慣です。

また、「我慢する」よりも「整える」という視点を持つことも大切です。

痛みやしびれが気になるからといって動かなさすぎると、筋肉がこわばり、かえって動きにくさにつながることがあります。

無理に動かしすぎず、かといって体を固めすぎないこと。

こうしたバランスが、腰やお尻、足に負担をため込みにくくするポイントになります。

 まとめ

坐骨神経痛のようなお尻から足にかけての痛みやしびれは、

  • 体の使い方や生活習慣の積み重ね
  • 身体への長時間の反復ストレス

によって起こることがあります。

だからこそ、

  • 小さな違和感の段階で気づくこと
  • 無理を重ねないこと

がとても大切です。

「いつものしびれだから」「少し休めば大丈夫」と我慢しすぎず、ご自身の体の状態に目を向けながら、整えていくことを意識してみてください。

これからさらに暑さが増してくる時期です。

冷房による冷えや疲れの蓄積にも気をつけながら、無理をせず、体を整えて過ごしていきましょう。


【7月テーマ:坐骨神経痛】
  👉 記事①:坐骨神経痛とは?お尻から足にかけての痛み・しびれについて
  👉 記事②:長時間座るとつらい坐骨神経痛|お尻・腰まわりへの負担について
  👉 記事③:坐骨神経痛とお尻・股関節まわりの硬さについて
  👉 記事④:歩くとつらい坐骨神経痛|足の痛み・しびれと身体のバランス
  👉 記事⑤:坐骨神経痛でお悩みの方へ|整体でできる身体のバランスケア


坐骨神経痛でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談くださいね。

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